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    <災害事例>

2004年9月24日

●いわきの潜水士、減圧症で死亡

9月24日午前11時ごろ、いわき市の小名浜港沖の海中で潜水作業をしていた潜水士が海面に浮上後、上半身の痛みを訴えた。症状が重いため東京都内の病院に運ばれたが同日深夜に死亡した。減圧症が死因とみている。
当該潜水士は同港沖約2・5キロの防波堤増築現場で、水深23メートルの海底の石をならす作業をしていた。この日は午前7時ごろから同8時まで潜水作業をし、休憩をはさんで同10時ごろから2回目の潜水作業をしていたという。

2004年10月25日

●水門に挟まれ潜水士死亡

10月25日午後2時30分ごろ、いわき市沼部町の鮫川の県企業局いわき事業所沼部ポンプ場自動堰(せき)上流部に潜水し、流木の撤去作業をしていた潜水士が堰の水門に挟まれた、と同僚から119番通報があり、病院に運ばれたが、同日午後4時10分に死亡した。

 
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