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   <窒素酸素混合ガス(ナイトロクス)潜水作業支援>
 産業界における混合ガス潜水技術は、海底油田開発需要に支えられて
発展し、そのフィールドの特性上から、数百メートルを超える大深度での
作業を可能とするために、ヘリウム酸素混合ガス潜水技術や飽和潜水
技術が開発されていきました。一方比較的浅い水深においては、主に
研究を目的とした海底居住やその関連分野の研究が進められていき
ました。幾多の研究テーマの中で、長時間の潜水においても安全に減圧、
浮上する手段として窒素酸素混合ガス潜水技術が誕生しました。この
潜水技術は、その後米海洋大気局
(NOAA:National Oceanic and
Atmospheric Administration)
における研究によって、ほぼ技術的に
確立されてくことになりますが、水深30〜40m間での潜水で大きな効果を
発揮することが明らかとなったため、その程度の水深を最大とする科学
潜水やレジャー・ダイビングの分野で、広く使用されるようになりました。

 

この写真は本文とは関係ありません。まもなく差し替える予定です。

窒素酸素混合ガス潜水作業

送気式(フーカー式)潜水方式による実際の潜水作業現場での窒素酸素混合ガス潜水の様子

 

海底油田の無い我が国では、港湾潜水作業をはじめとして比較的浅い
水深で作業が行われることが多く、安全性の向上と潜水効率の向上を
両立できるこの潜水技術は、まさにうってつけのものと言えます。

窒素酸素混合ガス潜水は、空気と異なる呼吸ガスを使用するため、
潜水
方法や設備面において従来の
ものとは異なる点がいくつかあります。
当社では、当分野に関する長年の研究成果と実績をもとに、窒素酸素混合
ガス潜水作業の計画から設備・機材の準備、施工時の安全管理まで、
全般にわたってバックアップさせていただきます。

 

(尚、以下にご紹介する窒素酸素混合ガス潜水技術は、社団法人日本
潜水協会様との共同研究によるものです。)

≪バックアップ事項≫

●労働基準監督署他関係各所に対する作業計画書作成

●窒素酸素混合ガス潜水作業に関する安全教育

●窒素酸素混合ガス潜水作業用減圧表の作成

●窒素酸素混合ガス潜水設備、機材の準備、運用、保守

●窒素酸素混合ガス潜水時の安全管理

 

詳細に関しては、下記をご参照下さい。

◆窒素酸素混合ガス(ナイトロクス)潜水の概要
◆ナイトロクス潜水の特徴
◆混合ガス減圧表とは
◆安全管理について
◆送気式潜水用ナイトロクス供給装置について

 

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