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   <大深度混合ガス圧気潜函作業>

 圧気潜函工法は多くの山脈や河川があり、また複雑な地質層を持つ

我が国特有の自然環境に最も適合した基礎工法として長い歴史を

有しています。近年、建設構造物の大型化に伴い、その基礎となる

潜函工事も大型化、大深度化が顕著になってきています。そのため、

潜函内で行われる各種作業も、より高い作業圧力下での長時間作業を

余儀なくされてきています。このような厳しい作業環境において、安全

かつ効率良く作業を行うためには、『混合ガス圧気潜函作業』が必要

不可欠です。

 

この写真は本文とは関係ありません。まもなく名港西大橋の写真に差し替える予定です。

◇名港西大橋U期線下部工工事

平成7年、世界で初めて混合ガス潜函作業により橋脚基礎工事が施工されました。最大作業圧力0.41MPaで延べ1,000人以上が函内作業に従事しました。私達は、この工事の計画段階から参画し、設備関係の準備から現場での安全管理までサポートしました。

混合ガス圧気潜函工法では、混合ガスを呼吸しながら作業を行う
ため、従来とは異なる設備、減圧方法、安全管理等が必要となります。
当社では、当分野に関する長年の研究成果と実績をもとに、混合ガス
圧気潜函作業の計画から設備・機材の準備、施工時の安全管理まで、
混合ガス潜函作業の全てにわたってサポートさせていただきます。

 

この写真は本文とは関係ありません。まもなく阪南連絡橋の写真と差し替える予定です。

◇岸之浦大橋下部工工事

平成13年、大阪府岸和田市の地蔵浜と岸之浦を結ぶ連絡橋下部工の工事が混合ガス圧気潜函作業によって施工されました。同工事における最大作業圧力は0.46MPaにも達しました。この工事に際して私達は、減圧表の作成や安全教育、現場での安全管理等、安全対策全般をサポートしました。

 

≪サポート分野≫

●厚生労働大臣への建設工事計画届け作成

●混合ガス潜函作業に関する安全教育

●混合ガス潜函作業用減圧表の作成

●混合ガス潜函作業用設備、機材の準備、運用、保守

●混合ガス潜函作業時の安全管理

 

 

詳細に関しては、下記をご参照下さい。

混合ガス圧気潜函作業の概要

トライミクスとは
混合ガス潜函作業の特徴
混合ガス減圧表とは
◆安全管理について
必要な設備・機材について

 

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